情報発信のリアルタイム性の優秀さと、情報共有の手軽さからツイッターは利用者を拡大していくと思っている。検索エンジンでは一般の人間が情報をリアルタイムで共有する方法がとれなかった部分をツイッターで補完できるのは非常に大きなメリットではなかろうか。

ツイッター社のスパム対策強化によってだいぶ下火になってきたかも知れないが、一時、ツイッターアフィリエイトがもてはやされた。過去、情報商材やソフトも結構売れていたと思うし、まだまだ多くの人はツイッター・アフィリエイトに興味があるのではないだろうか?管理人の経験上、ツイッターでアフィリエイト・リンクをつぶやいてもほとんど収益には結びつかないと思う。例えば楽〇のリンクをフォロワー1万人のアカウントで発信しても月1件か2件の報酬が立つか立たないかぐらいだろうと思う。それも数十円とか数百円くらい。

ツイッターを見るのは子供だけ、忙しい大人はツイッターなど利用しないから、では無く、理由はやはり属性であっても、ニーズが無いからではなかろうか?ツイッターを利用する人が求めているのは、おもしろいもの、芸能人の情報、リアルタイムな情報(事件・事故や天気)などがメインであって、買い物をするのにツイッターにアクセスする人は少ないだろうし、買い物をしたいものの価格比較や評判の調査にアクセスする人はさらに少ないのではないだろうか。こういった機能は検索エンジンのほうが優れる。

なので、ツイッターで商品紹介を何度つぶやいても、よほど人目につくような工夫がなければ誰の目にもとまることなく、リンクも当然クリックされないはずなのだ。逆な言い方をすれば、重要なのは人目につく工夫であって、そんなつぶやきを流せば、人の目にとまり、リンクもクリックされる可能性がある。

この辺の環境を理解せずにツイッター・アフィリエイトで儲けようとする人も多く、アフィリンクだけ貼った大量のスパムツイートをただ定期的システム的に流し続けることになるのではないだろうか?この場合、いくらフォロワー増やしてもほとんど成果は上がらないはずなのだ。

だって、だれも見てないから。

いや、自分のアフィリンクはしっかりクリックされているぞ!と思う人もいるかも知れないが、おそらくbotのクロール回数をASPのシステムがカウントしてしまっているだけで、実際の人がクリックしているか?よく確認してみたほうがよい。成約率が1%未満ならbotのクロールをカウントしている可能性が高い。

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