パチンコ屋

Youtubeで懐かしい一発台の動画を発見。

一発台が流行っていたのは、1990年前後だったと記憶している。

大当たりに入ると、だいたい5000発、モーニングサービスのある店だと10000発や20000発が打ち止めになるまで出る(チューリップが開き続ける)仕組みだ。

この一発台、クルーン(ヤクモノ)に台ごとの個性があり、風車や命釘を見ただけではなかなか勝てない。

運がいいと、1発命釘を抜ければ当たることもあったが、クセが悪い台で37連続はずれ(見かけ上は五分の一のターゲットという台)もあったなw

連荘で外れると、ホルコン系の人は電圧の問題だ、とよく言っていたのを思い出すなあ。

残念ながら規制がかかって現在は一発台はなくなってしまったが、昭和と平成の間で活躍した台を見てみようか。

 

一発台ターゲット(三共)

1990年ごろ、横浜駅前の「Y会館」でよく打った。当時の打ち止めは5000発だったと記憶している。

両替は2.5円。一回かかれば12,500円也。

玉が命釘を抜けて、クルーンに入った瞬間、タバコに火をつけ一服しドキドキして玉を凝視するのが至福の瞬間だったような。

まれにクルーンに2個連続で入ることもあったっけ。

命釘を抜けた玉は五分の一で、当たるはずなんだけど、クルーンのクセで結構振り回されたなあw

命釘を抜けた玉がクルーンでよく回転する場合、当たりやすく、クルーンであまり回転せずに落下するとハズレが多かった気がする。

 

一発台ジャスティス(西陣)

 

これは1990年ごろ、横浜駅前の「P」でよく打った。これも当時の打ち止めは5000発。

こいつもヤクモノにクセがあり、大当たりのステージに乗っかりやすい台と乗っかりにくい台があったんだよなあ。

一発台の中では一番好きな台だった。

今知ったけど、メーカーは西陣だったのか。ずいぶん西陣に献金しちまったわww

残念ながらステージに乗った玉が、はずれ穴に入りそうになると、「ドン!」と台をたたいて玉をジャンプさせ、大当たり穴に誘導する”ぶっ叩き”ゴトがあらわれはじめて撤去されたように記憶している。

 

 

一発台メガトロン(藤商亊)

この台のヤクモノはトリッキーだった。

下の大当たりのチャッカーに入りそうで入らないんだよねえw

ピピピピピって音を聞くと、未だにピクっとしてしまう。

おもしろい台なんだけど、どうも釘を見ても分からないし、出そうなのかどうなのか検討のつかない台であったが、大当たり時の「メリーさんのひつじ」が楽しくて、よく打ってたなあ。

これも1990年ごろ、横浜駅前の「P」でよく打った。これも当時の打ち止めは5000発。

 

一発台の最後

レトロ パチンコ

Wikiによると、2004年6月の「みなし機撤去」によって、すべての一発台が全国のホールから消滅したとのこと。

射幸心をあおることをきっかけに規制が入り始めたようだが、今のCR機に比べれば、かわいいものだったかも知れない。

戻しが無い分、負けるのは早かったけどねw


HAGEDARUMA

with

賢威ver.7.0