ブックオフせどりが下火になった影響か?ヤマダ電機でせどりする動画がアップされているのをみました。ヤマダ電機で在庫処分の特価品を探して、プライス・チェッカーやモノレート(旧AmaShow)で確認し、利益の出そうなものを仕入れるといった内容です。これだけの手法であれば本やDVDのせどりと同じようなイメージですね。

ただ、家電せどりの特徴として数千円→1万円くらいの商品を仕入して、1千円~3千円くらいの利益を確保するようなのですが、これだけでも粗利益率が厳しいなと思った(税金やFBAへの輸送コストを考えるとさらに厳しいと思われる・・・)のと、かなり大きな仕入資金になること、在庫リスクや返品リスクを考えると初心者が簡単に手をだせる部類ではないようです。

なんとなく見て思ったのは、ヤマダ電機にしろほかの電気店にしろ、すでにAmazonの最低価格を基準にプライシング(値段設定)されているので、ほぼ利益は出ない状態であり、ごく一部の在庫処分品が少し安くなっている(仕入した場合、多少利益が出る)ことがある程度ではないか?ということです。

古本のブックオフでもAmazonの価格を参考に値段がつけられてるという噂がありますが、どこもそういう流れになっていくのかも知れませんね。

せどりを含めた小売り→小売りのような転売は、市場の透明化とともに姿を消していく可能性が高そうです。

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