仮想通貨の情報を集めていきますと、しょっちゅう出てくるのがダークウェブとの関連性です。

今年1月の大暴落もあるダークウェブとの関連が囁かれていますね。

「ダークウェブって何やねん?」

疑問を持った自分もダークウェブの存在する深層Webに潜り込んできました。

虎穴に入らずんば虎子を得ず(^p^)v

 

簡単に説明するとTOR(トーア)と呼ばれる特殊なブラウザを使ってしかアクセスできないインターネット環境の中にダークウェブが存在しています。

ダークウェブはURLのアドレスが.onoinになっており、GoogleやYahooには出て来ません。

ダークウェブについて、もしくはダークウェブへのアクセス方法に興味のある人はググれば丁寧に解説しているブログがたくさんありますから、ここでは割愛しますね。

アクセス自体はそう難しくはありませんが自分のPCの保護だけはしっかりしておかないと、ウィルスぶち込まれる可能性は十分にあります。リンクの飛び先が分かりにくく、ダークウェブの検索エンジンも英語やロシア語でヒットしてゴチャゴチャなので分かりにくいからです。

最低でもJAVAだけは無効にしておきましょう。

 

で、あれこれ試行錯誤してダークウェブへアクセスしてみまして、どんなもんなのかちょっと見てみたのですが確かにネットでの話のとおり、ネットショップ的なサイトでは麻薬などのドラックやマシンガンなどの武器、ポルノ、偽造パスポート、偽造クレジットカード、ハッキングなど不法なものが売買されているようです。

決済方法は仮想通貨のビットコイン、イーサリアムなどが使用されておりました。

仮想通貨であれば国境を越えた決済手段に使え、かつ匿名性が高く足がつきにくいというのが理由だと思いますが、今はブロックチェーンの解析技術によって追跡できるようになっているようですから今後はこの手の使用方法は減っていくのかもしれません。

FBIもどっかのサイト運営者捕まえてましたものね?

一部のネット情報では、ビットコインに代わってさらに匿名性を高めたモネロ、ダッシュなどの仮想通貨が使われるのではないかという噂もありますが、果たしてどうなのかは全く分かりませんw

飛び乗らないほうが賢明でしょうけど。

しかし、こういう裏社会の動向で仮想通貨の相場が変動するのはつらいっすね(^p^)

 

ついでに、

onionちゃんねると呼ばれる日本のダークウェブ?も見て来ましたが、過疎ってましたw

薬の業者さんが一生懸命書き込んでいるようですが、日本の5ちゃんねるに比べると内容はほとんどありません。

今回は自分でアクセスしてみましたが、表社会のネットでディープウェブを検索すれば書かれているような内容があるだけで、通信も遅いし別におもしろいものもありません。

行ってみたい方はほどほどにどうぞ(^p^)b