国民健康保険料に腰を抜かす自営業者たち

脱サラして独立しようと夢を持っている人に忠告しておきたいのが、国民健康保険料の支払いです。

だいたい6月にペラペラの納付書を送ってくるのですが、この金額がべらぼうに高額です。

ワイなど起業した初年度の国民健康保険料の納付書を見て、

「は?○十万円払えって?何かの間違いだよね(^p^)・・・」

って思い市役所に電話しちゃいましたからねww

会社員の場合は社会保険料で企業が半分負担してくれるので気が付きにくいのですが、独立して国民健康保険料になると自分で全額払わねばならずその金額に驚かされます。

独立した初年度などは腰抜かすかもしれませんよ。ワイの知り合いも納付書見て泣いていましたからねw

しかも送られてくるのは人を小馬鹿にしたようなペラペラの納付書1枚。

「日本は高齢化社会になっており、国民健康保険料も近年お高くなっております。国民の皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。」

などとは一切書かれていません。

「この金額、○月○日までに払えよ。払わんとえらいことになるで。」

的な金額と納期限、注意書きくらいしかありません。

国民健康保険料の大罪

このクソ高い保険料で事業資金が回らなくなってしまう個人事業主も多いんじゃないかと思います。

所得税、消費税、住民税はなんとかクリアできても保険料で結構クビが締まるんじゃないかなあ。

国民年金は固定なのでいいんですけど、国民健康保険料は稼げば稼ぐほど支払いも多くなるというよく分からん仕組みのため納付書が来てみないと高いのか安いのかよく分からない部分があります。

計算過程も均等割りやら所得割りで複雑です。

あえて国民に分かりにくくしてクレームが出ないようにしているのかも知れませんね。

しかも保険料とか言っておいて、払わないと保険の適用を受けられないばかりでなく、年14.6%のクレイジーな金利を取り、かつそれでも払わないと財産を差し押さえるという強硬手段に出てきます。

「これおかしくね?どこが保険料やねんwww」

そう思うのはワイだけは無い気がします(^p^)

国民健康保険料の呪い

そんな訳でワイも起業して3年くらいは国民健康保険料の支払いに怯えていましたw

ちょっといい商談が入って利益が出ても、大して喜べず、

「うわー、また国民健康保険料が上がってしまう・・・」

みたいなw

ホンマ病気になりそうでした。同感していただける方も少なくないはずです。

 

何のために国民健康保険料ってあるんでしょうね?

自営業者の資金繰りを追い込んで失業させたり、不安にして病気させるものなのであればワイも納得です。

これから起業したい人は国民健康保険料にはくれぐれも注意してください(^p^)