日本の会社員はつらい

新入社員や20代くらいの会社員の方は、嫌いな上司にあたって悩んでしまうことがよくあると思います。

ネットを検索するとそんな困った場合の対処法がいろいろ書かれているかも知れませんが、実際問題、ほとんど役に立たんのではないでしょうか?

基地外みたいなヤツが上司になってしもうたら、常人の書いた対策なんて何の役にも立ちませんからね。

ではいったいどうしたらいいか?

日系、外資系でさまざまなDQNの現場を渡り歩いたワイが対処法をレクチャーしましょう(^p^)

まずは資本主義と会社のシステムをよく知ろう

その前に資本主義は金(資産)を持っているヤツが一番偉いというのをよく知っておいてください。

人間は等しく平等であるという言葉がありますが、ビジネスの世界でそれは間違いです。

会社で言えば、株主やオーナーという資本家が一番偉くなります。

例え社長でも株主やオーナーには逆らえません。逆らえばクビになっちゃいますからね。

株主やオーナーという資本家たちは、如何に社長以下の社員・従業員をこき使って働かせ、自らの投資から出来るだけのリターンを得ようか?と考えます。

これが会社の基本的なあり方です。日系も外資系も同じです。

そこは間違えないようにしてください。

資産家たちは、自らの投資効率を最大化するべく、

社長→役員→部長→課長→係長→社員→派遣社員→アルバイト

のような組織を作り鞭や飴を駆使して人間を働かせるんですね。

そんな中、大した取り柄のない社員はヒエラルキーの中の一匹の働き蟻に過ぎません。社畜と言う言葉がありますが、蟻のほうが近いとお芋います。畜生はまだ哺乳類ですが、蟻は昆虫。いや、日本のサラリーマンは昆虫以下かも知れません。

あなた(蟻)の上司がアホだとか、基地外だとか、ワキガだとかは資産家たちは1ミリも気にしていません。

で、嫌いな上司にぶち当たったらどうするか?

そんな中で嫌いな上司にあたっても実はどうすることもできません。

蟻が道端でもがいていても助ける人はまずいませんよね?

またネットのレクチャーにあるような、嫌いな上司と話し合ってみようだとか、上司の長所を探そうだとかはほとんど意味ないと思います。

嫌いなヤツは嫌いですからね。
そこを否定すると自分が自分でなくなり病気になってしまうんです(´;ω;`)

残念ながら蟻と蟻の話し合いなど実りがある訳がないんです。

嫌な上司はもともとの性質・性格もあるでしょうが、資産家の投資効率を上げるためには下の人間をコキ使って働かせんといかんので会社に忠誠を誓って一所懸命やるほど部下からは嫌われるという宿命にあるんです。

さらに人間は一生懸命になるとその本質が出てしまうもので、性悪な人間はより性悪となり、保身の人間はより保身に走る傾向があります。

本質的な醜さを加速させてしまうんですね。

このため、そんな時に何をすべきかと言うと、

・すべては金の為、生きる為や、と割り切って我慢する

・会社を辞める

の二択と思っていいと思います。

どうすればいいかなんてあれこれ思い悩んだり、思い切って嫌な上司と長時間話し合うなんて、余計ストレス貯まりますしほとんど無駄な作業です(^p^)

しかも二択のほうがシンプルでしょ?我慢か辞めるかで判断すればいいだけなんで。

かすかな希望に賭けてもいいが・・・

部署の移動や自分の昇進で嫌な上司とバイバイできる可能性があれば我慢するのもいいですし、そんな望みすらなく絶望しかなければ辞めてもしょうがないと思います。

「こんな上司の下じゃ病気になるで、こらアカン・・・」

って思うなら体や精神を悪くしないうちに早めに脱出の準備に入りましょう。

転職歴が多いと次の会社の面接に響くで?とかいう情報も、働き蟻が牢獄から脱走しないようにする資本家サイドの洗脳です。

しっかり次の準備をして勝算を作って辞めればいいだけの話です。

辞める理由は簡単です。

人生の時間は有限です。クソ上司に振り回されて貴重な一生を無駄にしてはいけません。

職業選択の自由は日本国憲法で保障されています。

嫌いな上司に辞表を叩きつけて、

「なんで、そない急に辞めるんや?」

って聞かれた場合、嫌な上司にアンタが気に食わんと文句を言ったり喧嘩をしても何の意味もありませんので控えましょう。

こう答えればいいんです。

「職業選択の自由です。日本国憲法を知らないんですか?」

会社に入るといろいろと自由を制限されますが、どうしても我慢できない場合は、辞める権利(だけ)はいつでもあるんです。

労働者が資本家に唾を吐く手段はこれだけです。

よく知っておいてくださいね(^p^)b