昨日のランチは久しぶりにスシローへ。

マグロ、エビ、イカ、タコ、鉄火巻など100円皿を中心に食べて1500円ほどのお会計でした。

活アワビはうまかったなあ・・・

 

この値段で腹いっぱい寿司が食べれるだけあって、まだお昼前の11時だというのにお客さん一杯いましたね。

さすが天下のスシローです。

さて、うちの近所にスシローができて大きく変わったことがあるんです。

それは近所で個人経営していた寿司屋さんがバタバタ潰れてしまい店を処分してしまったこと。

歩いて行ける範囲に5件の寿司屋さんがあったのですが4件は商売を止めました。

残った一店舗は大手の資本が入った寿司屋で、潰れた4件は個人経営です。

その後、4件は個人経営店は、

・1件は焼き鳥屋

・2件はシャッターを降ろし空き店舗

・1件は建物を解体処分し駐車場

になってしまいました。

 

どの店もそれぞれいい味があり親父さんがおもしろい人だったので残念ですが、スシローの破壊力には太刀打ちできなかったのかもしれません。

個人経営の寿司屋でスシローと同じくらいの満腹感・満足感を味わうには少なくとも倍の値段はしますから、どうしても価格の安いスシローにお客さんは流れてしまいます。

そう考えると個人で独立し、飲食系の店を開く際は寿司店業界におけるスシローのような”黒船”が近所にやってくるリスクも相当大きいのですね。

 

一方でスシローの株価は絶好調です。

株主優待狙いで見ていたのですが買うタイミングがありません(´;ω;`)

また昇竜拳をぶちかますのでしょうか。

 

それにしても、

ご近所の昭和時代からあったような老舗商店が消えていくのは寂しい限りです。

これも時代の流れなのでしょうが。