今朝、ふとTVを見ていると日経平均株価が19400くらいまで落ちたというニュースが。

おや?だいぶ下げたんだね。おし、そろそろ買いますか!
とは全く思いません。

「ふぁ?まだ恐ろしく高いなw いったい誰が買ってんの?こんなクソたけえ株ww」
って感じです。

日銀と年金(GPIF)がイケイケで株買ってるうちはいいかも知れませんが、こんなん方針が変われば大暴落しまっせ。とても怖くて個人は手が出ないですわ。

しかも、もし、日経平均株価がなんらかのショックで暴落したら日銀も年金も相当の含み損を抱えるでしょう。こんなんでええんやろうか・・・安倍政権は・・・
日銀や年金の損失穴埋めに増税したり、年金減らされたらたまらんぜよ、安倍さん!

とまあ、このニュースを見た時に思い出したのが、この映画です。

2008年のリーマンショックを予見した投資家達が、大手銀行に馬鹿にされ、出資者に避難されながらも空売りで勝負に出るストーリーで、もしかすると、またこんな話が起きるのかも知れませんね。見たことない方にはお勧めの作品です。


HAGEDARUMA

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