賢威でブログを制作して数か月が経過しました。SEOテンプレートと言われる賢威ですが、本当にSEOに強いのでしょうか?

ある検索キーワードで、2位をずっとキープしていたサイトがあったのですが、賢威に変更して4位に落ちてしまい、なかなか上がってきません。なんとか順位を盛り返そうと試行錯誤の日々が続いています・・・

賢威のSEOの強さについて、実は半信半疑の部分もあるのです。どの辺かと言いますと、内部のソース的にはSEO対策が施されており、見た目もまあ綺麗なブログは出来るのですが、このテンプレートの弱点は、どうも「サイトが重い」感じがするということ。

もちろん個人的な見解として聞いて下さいね。

まず、賢威に標準実装されたソーシャルボタンは重い(特に”はてな”と”フェイスブック”のソーシャルボタンは読み込みに時間がかかります)ので外しているのですけど、どうも?それだけでは無いような気がします。

SEOに強くなるようPHPにいろいろ工夫しているのかも知れませんけども、サーバーが脆弱なもので運用すると、かなりアクセスから表示まで遅い感じが拭えず、実に”モッサリ”したサイトの印象を受けそうです。

現状はグーグルのウェブマスターツール PageSpeed Insightsで計測しながらカスタマイズを進めていますが、かなり余分な機能を省いて表示速度のスピードアップさせてなんとかかんとか使っている感じですかね。

他の方のブログを見ると、キャッシュ系のプラグインをぶち込みまくるというスピードアップ手法をよく見かけますが、あまりキャッシュ系を乱発してもそれほど効果は無いように思えます。

しかもプラグイン同志のプログラムがバッティングし悪さを起こしてしまったり、逆にいろいろ入れ過ぎて重くなることも十分あり得るので、何でもかんでもキャッシュ系プラグイン爆撃は止めておいたほうが良さそうです。

正当な方法は、あくまで余分な機能を外す、読み込みに時間がかかっているものを探して止めるが正解です。

話しが少し反れましたが、賢威でいろいろと試行錯誤しているのですが、ある一定の成果は出せるのですけど、なかなか思うほどスピードが改善しない状況です。こうなると、表示速度をサイト価値の判定要因(検索順位の決定要因)にしているグーグルのアルゴリズム上、マイナスになってしまうことは考えられるのですね。

なので、賢威が真にSEOに強いか?と聞かれると、作成するサイトおよび環境に依存するのではないか?と思ってしまうのです。

ウチも、もう少しハイグレードなサーバーに入れ替えてもいいのですが、月額が結構高いですしねえ。いやあ悩みどころです・・・

 

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賢威ver.7.0