三人寄れば文殊の知恵?

数年前、ある友人が脱サラし彼の二人の仲間と共に3人で共同経営で事業を開始しました。

一人で起業するのに比べ、資金が3倍確保できますから立派なホームページを作って、動画やツイッターなども使い宣伝しインターネットで派手に宣伝していたのでそこそこお客はついたのではないか?と思います。

ワイは同じころに単独で商売を始めたので、その友人の行動力をすごいなあと感心してみておりました。

確かに自分だけで事業を起こすより、何人かでやったほうが馬力(スタートダッシュ)が圧倒的に違いますよね(^p^)

しかし・・・

月日が流れた現在、その友人の事業はどうも閉鎖してしまったようです。

商売の話があったのでその友人に紹介してあげようかと思ったのですが、ホームページにアクセスしても繋がらず、ツイッターも凍結されてしまっていました。

なにかあったようです。

しかしもったいない・・・

あのホームページだけで何十万かかかったでしょうに。

共同経営は意外に難しい

何があったか分かりませんが、最初のうちは良くとも継続する上で共同経営も意外に難しいのかもしれません。

・事業がうまく行かないと責任のなすり合いや仲たがいが発生する可能性がある。

・事業がうまく行きすぎても取り分の問題や次の投資で揉める可能性がある。

・事業計画通りにビジネスが順調でも労働時間の配分などでトラブルが起きる可能性もある。

etc…

そう考えると仲の良い人たちと単純に共同経営者と事業を進めるだけではうまく行かないのかも知れませんね。

共同経営を開始する前によく話し合っておきましょう!といいたいところですが、商売なんて実際やってみないとどうなるかは分かりません。

共同経営は運営後のハンドリングの難易度が高いと認知したうえで、事前に共同経営に対するリスクをよく研究して、そのリスクを飲み込んでもリターンが期待できるならやってもいいのかも知れません。

難しいとこっすけどね(^p^)