本一冊から無料で自宅まで集荷とかAmazonの買取サービスがすごい。どうもいろんな情報を見て集約すると、

・本一冊から無料集荷
・返送無料
・買い取りセンターで24時間以内に査定・支払
・買い取り価格の検索可能
・買い取り代金はAmazonギフト券で支払

という、てんこ盛りのサービスになっている。
買取できる商品と価格は、アマゾンに明示されていて、ざっと中古価格の半値のようだ。いろいろと検索してみたが、人気のある商品を除いて本は安そう。DVDは割と高い感じ。
Amazon独自のサービスとしては絶版でプレ価がついたものもプレ価ベースで買取するものがある模様。

ブックオフの買取と比較してみたいところだが、ブックオフは結構幅広い商品を買取しているのに対して、Amazonは買取可能な商品が限定されるということが大きいように思う。ブックオフで5円や10円の買取ものはAmazonで買取できないようだ。Amazonの場合は1点から送料無料、返送無料で買い取るので、この辺はシビアである。さーすがアメリカw まあ、コミックマンガ一冊送られても採算が合わないだろうしね。

それと買取代金はAmazonの場合、初回が銀行振込、その後はAmazonギフト券になるので、2回目以降は現金では無い。(対するブックオフは現金買取)。どうしても現金で受取したいなら、ここあたりでアマゾンギフト券を買取してもらう必要があり、手数料を10%くらいディスカウントされるのと若干手間と時間がかかりそう。このため、現金を早く!という場合はブックオフが優勢だ。それとアマゾンの買取を現金にしたいなら、10%くらいはディスカウントを見込んで買取価格を比較する必要があるので注意したい。

結果として、いまのところ、どっちがお得ということは言えない感じで、ものによって使い分けるのがいいかも知れない。たとえば、コミックマンガの端本などを売るのはブックオフしかなさそうだし、廃盤・絶版の超レアCDならAmazonの買取価格を見てから、どこに売るか決めたほうが得策かな?って気がする。

DVDやゲームソフトはどっちも値段変わらん感じもするけど、Amazonの買取があるなら値段が分かるのでチェックしておき、実際にブックオフの買取が高ければブックオフへ、Amazonが高ければ、ブックオフは断ってAmazonへ売るという選択肢はできそう。

ユーザーとしては嬉しいニュースではあるが買取業界の争いはし烈になりそうだ。大丈夫か?ブックオフ・・・

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