せどりはもう稼げない?

で書きましたが、せどりなどもブックオフの方針でいよいよ厳しくなったみたいですね。本せどり以外でもその他の商材(家電やホビー)や手法の変更(絶版やアマゾン在庫切れを狙った新品せどり)、タオバオ、ebayの輸出・輸入などはありますが、いずれも立ち上がったのは数年以上前で使い古された感があり、ベテラン勢も多いところに、これから新規参入しても旨みは少ない状態かも知れません。結局、せどりも含めて転売は「誰でも出来る良さ」がある反面、誰でも出来るので急激にレッドオーシャン化するリスクが高いビジネスになります。なので、情報商材などで儲かる手法が販売されると、最後に残ったのほんのちょっとの旨みもほどんど無くなるという感じになるのでしょうね。

そんな中、副業的に継続的に利益を出す手段を探すとなると、これからはなかなか大変なのですが、ちょっと面白そうだと思って見つけたのが、ここ。 よくサイトを見てみると、ヤフオクのその他ーネタカテゴリーのショップ版のようで、人も集まっているようだし、出品数も多く、なかなか盛り上がっている感じです。ボッタクリ的なものはあまり出てこないようになっていて、単価が比較的安く提供され、よく利用されているサービスがTOPで紹介される仕組みになっているのがよさそうですね。

副業探し

商材はこれから作るしかない

ざっと見た感じですが、企画系やアート、IT・プログラム、占いなど、もし一芸ある方なら多少利益でるものが作れるかも知れませんし、そうでなくとも商売のヒントになるものが結構ありますね。せどり・転売の次に副業を探されている方は情報収集(ネタ探し)にも生かせるかも知れません。この辺のSOHO型ビジネスのメリットですが、一個あたりの単価は安くとも、掛け算型の商売ができる可能性があるところでしょう。例えば、せどりした本がうまく100円仕入→10000円で売れたとしても、仕入て売れて在庫がなくなれば終わりですが、こういったSOHO型ビジネスの場合は、500円のもの(ネタ・アート・スキルなど)を100人に売って50,000円を稼ぐものを作れる可能性があります。500X100=50,000。掛け算型の商売です。もちろん企画力や開発力、スキルは必要ですが、それを売り買いできる場が立ったことは歓迎したいですね。