社会保障費の負担増や増税のニュースに加え、ガソリンやお米などの値上がりが報じられています。

ガソリン小売価格157円50銭、大幅値上がり

ガソリン価格は6週連続で値上がりし、前の週と比べて1リットルあたり2円を超える大幅な値上がりとなりました。

資源エネルギー庁が発表した今月9日時点でのレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は、前の週と比べて2円30銭と大幅に値上がりし、157円50銭となりました。6週連続の値上がりです。また、150円台は、これで20週続けてとなり、およそ3年11か月ぶりの高値水準が続いています。

新米の価格 4年連続値上がり

新米が4年連続で値上がり、家計を直撃しそうです。 これは農林水産省が業者間での取引価格を調査した結果、明らかになったもので、先月時点での今年の新米の平均価格は60キロあたり1万5763円で去年より1.5%値上がりしました。

 

ガソリンもお米の価格も我々庶民の暮らしに直結する部分。

生活がつらい秋です。

年末にかけて今のうちから家計をグッと引き締めたほうがいいかも知れませんね。

 

最近は特に、

政府(日銀?)が作っている好景気を示す経済指標と、一般庶民の経済感覚に結構大きな開きがある気がします。

早朝の散歩では、ゴミを漁るアルミ缶ハンターのおじさんの数が明らかに増えていますし「景気回復とか人手不足とかホンマかいな?(^ω^)」という雰囲気のほうが大きいけど本当はどうなんでしょうねえ・・・。

鵜呑みにして騙されないように用心したいものです。

 

【大本営発表】「いざなぎ景気超え間近」がウソである3つの理由=小浜逸郎

どこが「好景気」なのか?まったく噛み合わない政府と庶民の景況感
政府発表「戦後2番目の好景気」は見せかけ
驚くべきことがあるものです。6月15日、内閣府が、景気の拡大や後退を判断する「景気動向指数研究会」なるものを、約2年ぶりに開きました。座長はあの悪名高き吉川洋・東大名誉教授です。

 

買取王子で買取不可