アベノミクスで企業業績は向上していると言いますが、一部上場の大企業で特に輸出型が一時的な円安で潤っていたり、保有有価証券の評価益でよくなっているように見えるだけで、また本質的な景気回復ではないのでは?と思いますし、中小企業など消費税増税のあおりを受けたり、国内消費型の輸入企業は原材料の高騰で苦しんでいる可能性は高いですね。マスコミであまり報道やらないだけで。

さて、今は、ブラック企業が公開されるようになり、昔よりだいぶ改善されてきたのかも知れませんが、公開されているのは一部の大きな会社で氷山の一角、中小企業ではまだまだ厳しい労働を強いている会社は多いでしょう。

 

ブラック企業に意図せず入社してしまい、残業代も出ないまま退職されてしまう方が居ませんか?

これは大変もったいない話で、残業代はしっかり請求するべきですし、それがもめたからといって次の就職が不利になることもまず無いでしょう(そのブラック企業のグループ会社に応募すれば別ですが)。

ブラック企業の残業など、月100時間(管理人も100時間弱の残業経験がありますが、身も心もボロボロになりますよ、ほんと)もあると聞きますから、単純に時間2000円としても一か月あたり額面200,000円はもらわないといけないのです。ブラック企業から残業代をもらえない場合、法的に請求することも可能なので、あきらめずに毅然と対応しましょう。泣き寝入りすると、ブラック企業が味をしめてしまいますし、次の犠牲者が出ないとも限りません。

労働者の給与は法律で手厚く保護されていますので、経営者、人事などに残業代を払ってほしい旨を伝える必要があります。あまり法律にも詳しくないし、コミュ障だし、一人ではなかなか交渉するのが大変だし・・という方には、例えば相談料0円着手金0円取れなかったら費用0円残業代請求無料相談センターなどが相談に乗ってくれます。弁護士がいますので、先にしっかり聞いてみるのもいいかも知れません。残業代の請求は退職後でも可能です!