売れるかも?と思うと捨てられない

ひょっとして売れるかも?の呪い

断捨離を始めようとして、いざモノを捨てようと思っても、

「ひょっとして売れるかも?」

と思ってしまうとなかなか捨てられないものです。

日本にはもともと資源が少なく日本人は特にモノを大切にするよう教育されて育ちますから、ある意味当然なのかもしれません。

まだ使えるし売れるかもしれないし・・・

と思えばだれもが簡単にはものを捨てることはできないものです。

しかし、これだと断捨離もなかなか進みませんね。

うーん、困った問題です。

雑誌の処分

そんな方が部屋の整理を進めるには、先に「ひょっとして売れるかも?」の呪いを解決しないといけませんね。

じゃあ、

実際に売ってみてはどうでしょうか?!

個人売買ツールの発達とデメリット

雑誌を売る

今はヤフオクを始めメルカリやラクマといった個人間の売買ツールが発達し、比較的簡単な操作で不用品を売ることができるようになりました。

便利な反面、こういったツールを使う場合はデメリットもあります。

取引するには、まず

  1. 不要なものから売る商品を選定する
  2. 販売価格を決める
  3. 商品の写真を撮影する
  4. 商品の説明を書く

といった作業が発生するのと、実際売れた場合は

  1. 購入者と発送方法などをやりとりする
  2. 発送するために商品を梱包し、発送用の送り状を書く
  3. 商品を郵便局などに持ち込んで発送する

とけっこうな手間暇がかかります。

なにげにメンドクサイですよね?

すると、心理的には

  1. 断捨離をしたい
  2. でも売れるかもしれないので捨てられない
  3. 売るにはめんどくさい作業がある
  4. 作業しても売れないかもしれない
  5. めんどくさいなあ、もっと暇なときにしようかなあ
  6. 断捨離が進まない

という悪循環が発生して断捨離が一向に進まなくなってしまう可能性があります。

断捨離の際には決断力が重要で「売る」より「捨てた方がいい」と言われたりもしますが、ある意味的を得ているのかもしれません。

処分には買取という手段もある

ただ、使えるものを何でもかんでも捨てるのは気が引けるという気持ちは分かります。

それなら、売れそうなものをまとめて買取に出す方法もいいと思います。

近くにブックオフなどのリサイクルショップがあれば出張買取を依頼し引き取りに来てもらってもいいですし、宅配買取ならほとんどの業者が段ボールを無料で届けてくれますから処分もスムーズです。

買取は、

  • 少しはお金になる
  • 処分が楽で断捨離を一気に進められる
  • リサイクルで環境保護になる

というメリットがあります。

多少お金にもなりますし、楽に断捨離を進められるのとリサイクルによって環境保護にもなることから、断捨離を阻害している心理的障壁をグッと下げることができます。

ひょっとして売れるかも?と思ってなかなか断捨離が進まずお悩みなら、思い切って買取に申し込んでもいいかもしれません。

買取できないもの(市場価値がないもの)も中古のプロが正しく廃棄処分してくれるので安心です。

昔の古書や古い雑誌の買取

もったいない本舗
山梨県にある古書や古い雑誌の買取に強いリサイクルショップさんです。梱包用の段ボール、ガムテープを送ってくれ古本なら30冊程度から送料無料で買取してもらえます。

断捨離は決断力

お金持ちの家は整理整頓されてキレイですよね?

その理由を解説してくれたおもしろい記事が↓です。

貧乏な人の家がなぜ整理整頓されていないのか?、精神科医の先生の分析が興味深いですよ。

やはり断捨離には決断力が重要。

思いたったら即行動ですね!