実はフリマで売れる!家庭用プリンターの使用済みインクカートリッジの処分方法

家庭用プリンターでインクカートリッジが空になったとき、これって何ゴミ?って考えますよね。

「資源ゴミなのか、燃えるごみなのか、それとも不燃ゴミなのか?」

捨てる場合はお住まいの自治体の回収方法に従って処分すればいいのですが、実はこの使用済みインクカートリッジはメルカリなどのフリマで売れます。

空になったインクカートリッジは売れる!

↓の画像をご覧ください。

引用:メルカリ

Canonの使用済みインクカートリッジが人気のようです。

型番やまとめる数量によって違いますが、手数料と送料を差し引くとだいたい単価は250円から300円くらいですね。使用済みのインクカートリッジをたくさん持っている方ならちょっとしたお小遣いになるでしょう。

買う人は、補充インクを入れて使用するか、補充インクを入れて販売する業者さんでしょう。(補充インクのリサイクル・インクカートリッジは、価格は安いのですが使用するとプリンター本体が故障するケースがあり好き嫌いが分かれるところです。)

メルカリの最新情報は↓をご覧ください。

メルカリ:使用済みインクカートリッジ

フリマで売れるのであれば、捨てる予定だったゴミがリサイクル資源になりますし、お金にもなりますから検討してみる価値はあるかと思います。

HD.ARUMA

売れてくれればまさに一石二鳥三鳥ですよね。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

メーカー限定になりますが、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」で使用済みインクカートリッジをリサイクルすることもできます。

http://www.inksatogaeri.jp/
対応メーカーはブラザー、キヤノン、エプソン、日本HPの4社のみです。

近くの郵便局や電気店に使用済みインクカートリッジを持ち込んで処分する方法です。

ホームページから対応しているお店を検索できます。回収箱は全国約3600の郵便局、および一部の自治体の施設などに設置してあります。

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リサイクル専用の回収箱で、買取ではありません。