レオパレス21やヤマト運輸の社会問題にも揺れる引っ越し業界。

去年は確か50万円の見積もりで大騒ぎしていたと記憶していますが、今年は60万円だとかw

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これってさすがにボッタクリすぎやん?って思うのは私だけではないでしょう。

引っ越し屋のバイトなんて日給7~8千円。

60万円で何人のバイト雇うんだって話ですよねw

引っ越し代を全額会社が負担してくれるようなケースならまだいいでしょうが、個人の負担で引っ越しするなんて恐ろしくてできません。

 

と言いますか、

60万円も払って引っ越しするくらいなら家の家具や家電品を買取に出したり捨てたりして一度整理してしまい、新居で新しく家具や家電を買った方がいい場合も多いでしょう。

もったいない気がするかもしれませんが、中古の家具や家電などの市場価値は二束三文です。

それを大金を払ってわざわざトラックに乗せて新居に持ち運ぶべきなのか冷静に見定めるべきだと思います。

必要最小限の荷物に絞ってしまえば引っ越し代も安くなり、場合によっては引越し業者を頼まなくても宅急便で事足りるかもしれません。

加えて引っ越しの作業自体もだいぶ楽になるのではないでしょうか?

 

今は大型店のブックオフなら中古家具や家電を買取してくれるところがあります。

ブランドものでなければ買取額は安いかもしれませんが処分費用を考えればブックオフに引き取ってもらえるだけ御の字。

近所にブックオフの大型店舗があれば買取してくれないか確認してみてください。

また、ブックオフ以外でもジモティーなどを活用し、引っ越しの前にできるだけ荷物を減らすことを考えてみるのもいいと思いますよ。

 

しかしまあ、引っ越し業界(だけ?)はハイパーインフレーションになってますね。

世の中間違っている気がしてならない(^^;)

引っ越し難民