令和3年。いよいよ引越シーズン到来ですね。

仕事が忙しかったり気分が乗らなかったりすると引っ越しの準備が後回しになりがちです。

しかし、引っ越しに限っては準備を先手先手で打つのが正解。

早めに引越屋を押さえて、不要なものを処分していかないとかなりムダな費用がかかるためです。

引っ越しのスケジュールが決まったら即行動に移しましょう。

・家具、家電、衣服など新居に持っていく必要があるもの、ないものに分類

まず先に今のお家の整理から。

新居に不要なものまで移動コストや労働力を使って運ぶ必要はありません。新居の間取りをチェックして不要なものは処分しましょう。

粗大ごみに出さなければならないものも、時間があればジモティーを使って無料で処分できる可能性がありお得です。

価値のありそうなものはメルカリやヤフオクで自分で売ったり、リサイクルショップに買取してもらうことができます。

逆に、廃棄の時間に余裕が無いと不用品回収業者に高いお金を払って処分を依頼しなくてはならなくなります。

新居の間取りをチェックする際は、天井までの「高さ」の確認をお忘れなく。背の高い家具や家電が新居に入りきらない可能性があるためです。

特に築年数の経過した昔のマンションや団地は天井が低く設計されているケースが多く、引っ越される方は気を付けたいポイントです。

また、引っ越しの荷物として忘れがちなのが自転車や家の外に置いているプランターなどの鉢、ホース。引っ越し前に処分するのか新居へ持っていくのかチェックしてください。

新居に運ぶ荷物の量でチャーターするトラックのサイズ、台数が決まりますから慎重に進めてください。

次に、どこの引越業者を選ぶかも重要です。

・コスパの高い引越業者の選定

時間があれば複数の業者に相見積もりをとって、引っ越し費用を安く済ませることもできますが、引っ越しまでの日数が無くなると高い業者しかスケジュールが空いていないということになりかねません。

例えば、↓のサイトで見積を取ることができます。

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早めに何件かの見積をとって比較してみるといいです。引っ越しの資金計画が立てやすくなりますし、荷物を減らして安くしようとモチベーションアップにも繋がります。

引越業者は大手だから信頼できる、小さい業者はダメということはありません。時間に余裕を持って予算的にも誠実さからも自分に合った引越業者を決めるようにしましょう。

気になる部分は電話などで予め問い合わせておくと当日にトラブルが少なく済みます。

また、最近では新居での家電品購入(例:エアコンや冷蔵庫)を条件に引っ越し代を安くしてくれる業者もあり料金にいろいろとオプションがあります。

じっくりコスパのいい引越屋を探してみてください。