立憲民主党の枝野幸男代表の本 緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」がアマゾンで1位になったようで、相当感心が持たれているようです。

 

枝野氏の2時間43分演説、書籍化 アマゾンで1位に

立憲民主党の枝野幸男代表が7月20日の衆院本会議で行った2時間43分に及ぶ内閣不信任決議案の趣旨説明が本になり、扶桑社から出版される。ネット販売大手のアマゾンでは一時、本の予約で1位に。立憲の福山哲郎幹事長は30日の定例会見で「国民に知って頂く機会になる」とアピールした。

 

これを見て、ちょっと記事にしようかなあ?と思いアマゾンへアクセスしたんですが、

 

 

「おっさんずラブ シナリオブック」に抜かれ枝野さんの本2位に落ちちゃっていましたねww

まあ、おっさんずラブはおもしろいっすからね、ドンマイ!ドンマイ!!

政治系の本でアマゾンランキング2位ならすごいと思います、マジで。

 

さて、

こちらの本の内容ですが、

【内容紹介】

’18年7月20日、森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、憲政史上稀に見る不祥事が連続し、大阪北部地震や北海道、西日本の水害までも起きた第196回国会は、’18年7月20日に実質的な最終日を迎えていた。

未曾有の水害が拡大している中にも、政府与党は重要法案と位置付けるカジノ法案(IR実施法案)や参議院定数増などを成立させるため、野党側が災害対策に力を入れるよう国会審議の一時中断と災害対応への全面協力を申し出ているにもかかわらず、政府与党はそれらの申し出を却下し、カジノ法案などを強行採決した。

そんな安倍内閣に対し、野党は共同して内閣不信任案を提出した。 この不信任案決議の趣旨説明演説をおこなったのが、衆院で野党第一党を占める立憲民主党の代表・枝野幸男議員である。

枝野による内閣不信任案趣旨説明演説は、2時間43分の長きにわたった。この演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかしこの演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その内容にこそあるのだ。

安倍政権が抱えるさまざまな問題点を指摘することはもとより、議会制民主主義とはなにか、議員内閣制とはなにか、国家とはなにか、政治とはなにかをあますところなく述べている。
この演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格調の高さ、どれをとっても近年の憲政史にのこる名演説といってよいものだ。

本書は、その演説の書き起こしを、上西充子・法政大教授と田中信一郎・千葉商科大学特別客員准教授による解説とともに完全収録したものである。

「今の日本の議会制民主主義がどうなっているのか」
「本来、議会制民主主義とはどうあるべきなのか」

そうした議論のきっかけとして、広くさまざまな方に読んでいただけますと幸いです。

 

なるほど。

確かに一度は読んでみたいです。

どうもこう今の政治は嘘や詭弁、贈賄などが横行し力任せで変な方向に進んでいる気がするんですよね。

お盆に帰省する際の電車で読むのにポチっておきますか。

緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」

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ちょっと余談になってしまいますが、ついでにアマゾンの本を見てたら清原の本「清原和博 告白」もアマゾンランキング6位で健闘しています。

 

内容紹介
「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、
狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」

覚醒剤取締法違反で逮捕されてから2年。栄光と転落の半生と、
自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存とたたかう日々を赤裸々
に綴る。

岸和田リトルで野球を始めた少年期から、怪物の名をほしいまま
にしたPL学園と甲子園の記憶、盟友・桑田真澄と袂をわかった
ドラフト事件の真相とその後。西武ライオンズで4番として輝い
た瑞々しい日々と数々の栄冠。憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱――。

野球の申し子、甲子園のヒーローはなぜ、堕ちたのか。
執行猶予中、1年間にわたりすべてを明かした「告白」。
これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

 

これもちょっと読みたい。昔はキヨのファンだったんですよ。

しかし金が無い。

新品をポチるか中古本が安くなるまで待つか・・・

くぅ・・・悩みますなあ(^p^)

清原和博 告白

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