奥さんとの別居を契機に、アパートで一人暮らしを始めた男性の記事です。

汚部屋解消に趣味のコレクションで集めたレコードを売却して15万円弱の臨時収入になったそうです。

なかなかの金額ですよね?

汚部屋も解消しお金にもなり、メデタシメデタシのお話でした。

興味があったらぜひ読んでみてください。

 

さて、

40代~50代くらいの方だと昔集めたレコードをまだ持っていらっしゃる方も多いと思います。

時間ができたらもう一度聞きなおすのも一興ではありますが、プレーヤーもないしもう聞かないだろうというのであれば時間のあるときに売ってみるのもおすすめです。

なぜなら今はレコードブームが再燃し市場が急伸しているため、聞かなくなった古いレコードにも需要が見込まれるからです。

人気再燃の今、アナログレコードに戻るのも悪くない

そんなアナログレコードの人気が、最近、世界的に上昇しているという。一般社団法人日本レコード協会によると、2017年の国内レコード市場は生産枚数が約106万3000枚、金額ベースで19億1600万円と、過去10年間で最多となった。2009年の10万2000枚、1億9000万円と比べると、数量・金額ともに約10倍にもなる急成長だ。

レコードブームの理由は様々言われていますが、どうもアナログレコードの存在自体が今の若者の目には新鮮に映っているようですね。

確かにCDと比べるとサイズも大きくジャケットもレトロ感がありますし、デジタル化された音楽の世代で育った人にはレコードという音源を手に持ってみること自体が新しい感覚なのかもしれません。

 

レコードを実際に売ってみる場合、

大手リサイクルショップの店舗に古いレコードを持ち込んでも買取が不可で断られたり値段がついても査定が安いケースが多いと思います。

しかし中古レコードの専門店であればちゃんと査定してもらえます。

例えば、↓

エコストアレコード

宅配で古いレコードやカセットテープを買取してくれます。出張買取、持込買取もOK。

鑑定歴30年の老舗で仮査定は無料でしてくれます。

レア品は数万円~10万円以上の値段がつくことがあるようです。

LPレコードは10枚以上、EP、CD、DVD、BLR、カセットテープ、オープンリール テープ、音楽書籍は50点以上で送料無料で買取してもらえます。

 

もし、「まだ古いレコードが押し入れにあるぞ?」というのであれば暇なときに探してみましょう。

中古品の買取価格は需要と供給のバランスで決まります。

アナログレコードの需要が増えている今が絶好のウリドキかも?知れませんよ。