先日ちょっと買い物に行こうと愛車のババチャリで出発したところ、いきなり後輪がパンクしてしまい、このクソ暑い中一番近いイトーヨーカドーの自転車屋まで押して行きました。

自転車屋のお兄さんに見てもらうと、

「このタイヤ、チューブごと交換しなくちゃイケないんで修理に5,700円くらいかかりますよ?」

とよく分からないことを言ったのです。

ん・・・?

パンクの修理代なんてせいぜい1,000円くらいだろ、と高を括っていた私は、

 

ふぁい?(^p^)・・・

 

「5,700って?(なにそのアベノミクス?!)」

としか言いようがありませんでしたw

いやあ、マジですか。

確か新品で1万円くらいで買った激安の自転車なんですけど、まさかパンク修理に5,700円もするとは!

まったく恐ろしい世の中です。

日銀の金融緩和を直ちに止めさせないと大変なことになるのではないか?と思いました。

 

この暑さの中、別の自転車屋まで押していくのも面倒くさいので5,700円でしぶしぶ修理を了承。

3時間後に取りにいくと、20円オマケ?してくれてお会計は5,680円でございました・・・

 

自転車修理2,700円

自転車用品2,980円

合計金額 5,680円

ふぅ・・・

ちょ、工賃2,700円(自転車修理)もとるんかww

くちょ~(´;ω;`)

 

ただ他の方のブログを読んだらそんなもんのようです。

 

それにしても、

激安自転車を買う際はパンクに備えてタイヤの確認をしておいたほうがよさそうですね。

少し高めでもノーパンクタイヤの自転車のほうが長い目で安く上がるのかもしれません。

自転車を選ぶ際はくれぐれもご注意を・・・。