いよいよ消費税も10%ですか・・・(^ω^)

いやあ、ツラい。。。

増税しても景気は腰折れしないとか不況は起きないとか、アホヅラしていろいろ言っている人もいますが未来の景気がどうなるかなんて誰にも分かりません。

ノーベル賞の経済学者だって予知できないでしょう。

そんなもの分かったら、株を買ったりカラ売りしたりしていくらでも儲かりますからね。

 

ただ、

ひとつ確実に言えるのは消費税が上がれば庶民(特に低所得者層)が苦しくなるのは必然であるということ。

これだけは間違いありません。

政治家や財務省の高給官僚は消費税8→10%への増税など屁でもないのでしょうが・・・、

「増税?・・・、きゅうぅぅぅ、ぐわあ(´;ω;`)」

と首が締まってくる人は少なくないでしょう。

無論、脱サラ零細個人事業主の私も大変です(^ω^)

今の税金、国民健康保険、国民年金の支払いだけでアップアップですからねw

 

そんな中、

「他の人たちはどうなのか?」

って思い、いろいろニュースなどの記事を読んでいたのですが、偶然おもしろい記事を見つけまして・・・、

 

日本人のイライラ増大 背景には“自己愛”と“不景気”

「日本は急速に貧しくなっています。人口減少や高齢化で先行きに明るさが見えず、給料も昇進ポストも減り、終身雇用も揺らいでいます。一方で税や社会保険料はどんどん増え、生活や精神の余裕がなくなっていると推察します」2018.10.10

この記事の中の↓の言葉、

「日本は急速に貧しくなっています。人口減少や高齢化で先行きに明るさが見えず、給料も昇進ポストも減り、終身雇用も揺らいでいます。一方で税や社会保険料はどんどん増え、生活や精神の余裕がなくなっていると推察します」

これってなかなか明快に今の日本人の生活環境、心情を示しているような気がしませんか?

「これだよこれ!、いいこと言うなあ(・∀・)イイネ!!」

 

なんて呑気思っている場合ではなかったw

消費税+2%アップは、物価が無理やり2%アップするということです。

8%だってキツいのに10%となると、いろいろ対策考えないといけないですねえ。

・節約強化(ぜいたく品を買わない、外食を減らす、保険解約など)

・断捨離による物欲からの離脱

・ミニマリスト型の生活追及

・リサイクルの加速(ヤフオクやメルカリの活用)

などなど・・・

こんなとこかなあ。うーん。

賃貸のアパートやマンションなら安いところに引っ越す手もありますね。

 

しかし、

生活の知恵を絞り出して現状を何とか凌いでいる人も多いでしょうが、アベノミクスでこれだけ増税や社会保障費の負担を増やされるとそんなんじゃぜんぜん追いつきませんね。

家計の見直しに“節約”はほとんど効果なし 我慢でお金は増えない

世の中が不景気になってくると「節約」がブームになります。書店には節約のノウハウを記した“節約本”の類いがあふれますし、ファイナンシャルプランナーの人たちの中にも「節約」指南が得意な人たちもたくさんいます。 実際に節約本などを見ると、“電気はこまめに消す”だの、“風呂の残り湯の利用法”だのといった、実に細かいことがたくさん書かれていて驚きます。サラリーマンだった私から見ると、これってどことなく何かに似ているような気がします。それは景気が悪くなってきたときの会社の経費節減とまったく同じなのです。

 

しかし、どないしよ?(^^;)

希望論になってしまいますが、日本にも早くこんな政治家↓が現れて欲しいなあ。

庶民に優しいこんな政治家を知ってたら教えてください。

ワイも全力で応援します(^ω^)b

結局、アベノミクスで潤うのは円安の恩恵を受ける輸出系の大企業、株や外貨を保有する金融機関とお金持ち(資産家)、それと権力者のお友達くらいでしょうからねえ・・・。大多数の庶民の負担が大きくなれば結果的に国力は削がれ貧しい国になると思うのですが。